十勝とワインの開拓物語、新章はじまる

2020年6月20日(金)リニューアルオープン!

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  • 2020年06月19日(金)6月20日、池田ワイン城リニューアルオープン

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リニューアル概要

生まれ変わるワインの聖地

町民が集う「ワイン城」。
新たに、観光客と町民の交流が生まれ、これまで町民が育んだ独自のワイン文化が広められる場所。そして、町民がワインのある生活に潤いと、この町で生まれ育ち、生活することに誇りを感じられる。「ワイン城」は池田町民の誇りなのです。

町民が集うワイン城への回帰

「池田ワイン城」は、ワインのまち・池田町の存在を全国に広めた町のランドマーク。町民はワイン城をシンボルに独自のワイン文化を育んできました。しかし、建設から46年が経過し、町民との関係性は徐々に希薄になってしまっていることは否めません。そこで改めて町民に愛され、利用される施設へと再生されることになりました。

▲リニューアル基本方針

ご支援

2018年10月より募集が開始されたクラウドファンディングでは、3度の募集で計32,083,500円もの多くのご支援が集まりました。改修事業において、魅力ある観光施設に整備することはもちろん、町民文化・コミュニティ活動の整備に活用させていただきました。

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前庭ブドウ展示園

ワイン城の前庭には、池田町の独自品種「清舞」「山幸」などが植えられ、ワイン用品種ならではの栽培方法をご覧いただけます。

1Fショッピングエリア

十勝ワインをはじめ池田町の特産品などが豊富に取り揃えられています。新たに設置した窓からは、ブドウ園越しの雄大な風景をご覧いただきながら、お買い物をお楽しみいただけます。

1F アトラクションウォール
(試飲コーナー)

大きな貯酒タンクの中をイメージさせる特徴的な曲面壁には、ワイン棚やコンシェルジュのほか、試飲コーナーでは数種類の十勝ワインを用意しています。

1F ブランデー蒸留室

ワインから造るブランデーの蒸留器と熟成樽を窓越しにご覧いただけます。池田町では昭和39年からコニャック方式によるブランデーを造っています。

2Fライブラリ

ワインに関係する図書が用意されており、ワインを片手に時間を忘れてくつろぐことができます。

2F・B1F廊ミュージアム

池田町のワインづくりのきっかけや歴史を伝えるパネルや文献が通路に展示され、十勝ワインをより実感できるスペースです。

4Fレストラン&カフェ

ゆったりとした風景につつまれながら、十勝で育った旬の食材を利用し一つ一つ丁寧に作った料理とワインをお楽しみいただけます。また、カフェスペースでは、軽食も提供しています。

RF屋上テラス

十勝平野の広大な田園風景、日高山脈の稜線など雄大な風景が一望できます。

B2F地下熟成室

ワインが静かに眠る熟成室です。樽熟成、貴重なオールドビンテージワインがご覧になれます。また、8000㍑の大樽を割いた屋根をしつらえたバーは、独創性のある重厚な空間を感じさせます。

C倉庫(スパークリングワイン製造室、ワイン貯蔵タンク・大樽倉庫)

国内で初めてビン内2次発酵製法で作ったスパークリングワイン「ブルーム」の製造工程がご覧いただけます。(作業不定期)

ワイン瓶詰め工場

ワインの瓶付め作業などの様子をご覧いただけます。
(作業不定期、基本的には火〜金曜日作業)

映像素材

十勝平野の広大な田園風景をバックにドローンの雄大な映像などをダウンロードしていただけます。

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